マレーシア機墜落犠牲者の遺体、午後オランダ到着。全土で喪に服する

オランダはマレーシア機事故で282人のうち193名が命を落とすという航空機事故史上最悪の悲劇に見舞われた。難航していたウクライナでの遺体回収は終了し、乗客と乗務員の遺体が本日オランダ時間10時にウクライナのハリコフを発ち軍用機2機にてアイントホーフェンの空軍基地に午後4時ごろ到着する。本日移送されるのは50体とみられている。

空港にはウィレムアレクサンダー国王、マキシマ女王、ルッテ首相、アッシャー副首相らが参加し追悼式が行われる。
オランダ国内では半旗が掲げられ、テレビではエンターテイメント番組がすべて中止され、喪に服する日となる。