好天候のイースター、自然を求めて野外へ

好天気に恵まれた今年のイースター休暇、オランダ人は自然を求めて森や海岸に繰り出す人が多かった。またキューケンホフなどの公園の訪問者も2日で35,000人とチケットは完売している。国外からの観光客も大幅に増え、アムステルダムも人で溢れていた。

過去2年間はコロナによるロックダウンでイースター休暇で外に出るというチャンスは少なかった。今年は、スホール(Schoorl)の砂丘、フェールヴェ(Veluwe)の森やユトレヒトの丘(Utrechtse Heuvelrug)などの自然公園に出向く人が多かった。ブラバント地方でもローン(Loon)やドルーネン(Drunen)砂丘やオイスターワイクの森ではこれまでにないほどの人出だったという。

キューケンホフ公園やフロリアードも賑わった。キューケンホフは時間ごとの予約制となっているため、入場や駐車場の混雑を防ぐことができたと同公園。アルメーラ市で開催されている国際園芸博覧会フロリアードへも多くの人が訪れたが、チケットは完売していなかったという。