オランダ核セキュリティサミットで国境警備再開

3月24日と25日にオランダのハーグで開催される世界核セキュリティサミット(NSS)に備え、3月14日から28日まで警備の一環として国境検問や警備が再開される。軍や海上保安警察は、オランダの海域、国境、空港でランダムな検問を行うという。シェンゲン協定によりシェンゲン加盟国間の国境検問は基本的に廃止されていたが、今回のサミットでこれが一部で再開されることになる。

NSSには50以上の国・国際機関が参加し,首脳レベルを含む代表団長50人以上に加え,代表団5,000人,ジャーナリスト3,000人がハーグを訪れ,オランダにとっても過去最大級の国際会議となる見込である。 開催期間の交通規制に関しては在オランダ日本大使館からのお知らせを参考に。


NSS2014 Security and Traffic