アムステルダムでまた手榴弾発見される

25日明け方4時ごろアムステルダムの南東部にあるベイルマー広場で発砲事件が起きた。警察が駆けつけたときには負傷者は見つからなかったが、手榴弾のようなものが落ちているのが見つかった。現在この手榴弾については調査中である。

もしこの手榴弾が爆発物であるとなると、アムステルダムではこの2日で3個の爆発物が発見されていることになる。火曜日と水曜日の夜にフォンデルパーク付近と南東部のオフィスで見つかっている。

過去にはアムステルダムの飲食店で何度か手榴弾が見つかる事件が相次いだ。司法安全省のフラッパーハウス大臣によれば、昨年の初めからアムステルダムのカフェやレストランで合計16個の手榴弾が見つかっている。このうち10個は爆発している。警察によれば犯罪組織が飲食業者を脅す手段として使っているという。
アムステルダムでは爆発物が見つかっても店は閉めないという方針を決行して以来、事件は減っているという。