クリスマス、4割のレストランが営業せず

クリスマスを家で祝う人も多いが、レストランで食事を予約している人も最近では少なくない。ただ、今年は40%のレストランが25日と26日は営業しない。さてなぜなのだろうか?

この時期すべての食品が値上がりする。コストが上がりすぎるため営業しても利益が出ないというのも理由のひとつだ。さらに人手不足もこれに拍車をかけている。クリスマスには休暇を取り、家族と過ごしたり旅行に行きたいという従業員が増えている。

25日のクリスマスはオープンしているが、26日のボクシングデー(第2クリスマス)は営業しないレストランも多い。2日間続けて仕事をするのを嫌がる従業員が多いからだという。

営業しないと決めているレストランには高級レストランが多い。クリスマスには特に質の高いシェフなどが必要で、この場合の人件費も上がる。

そして何よりも今年のクリスマスは月曜日と火曜日に当たるため、もともと休みのレストランが多いのだ。