オランダ人、休暇中でもオンライン・バンキング

3分の2のオランダ人は、長い夏休みの最中、何も考えずにぼうっとして過ごしたい、とくにお金のことは考えたくないと思っている。しかし現実では88%の人が休暇中でもオンライン・バンキングで取引を行っているという結果をING銀行のデジタルモニターが発表した。
オランダ人は休暇中でも銀行口座の残高をチェックしたり給与が振り込まれているかどうかをチェックしている。44%の人は携帯アプリを使用しオンライン・バンキングをしているという。

また休暇中、支払いのレシートをとっておくという人は37%。さらに通常よりも現金支払いが増えるという人も45%いる。オランダではピンパス(デビットカード)での支払いが優勢だが、国外や休暇場所での食事やお土産などは現金で支払うという人が多いらしい。

休暇もオランダ人の堅実さが現れており、半数の人は休暇前にしっかり予算を組んでいる。さらに78%の人は、休暇前に残高が十分かどうかを調べるという。しかし、休暇先に行くとそれも忘れてしまい、22%の人は予定より出費が多くなってしまうらしい。とくに18歳から34歳の若い人たちは50%が予算オーバーに陥るそうだ。