17歳の少女、アムステルダム郊外で暴行を受け死亡
17歳の高校生リサさんは、21日未明、アムステルダム中心部のライツェ広場で友人と遊んだ後、1人で自転車で帰宅途中にダウフェンドレヒト(Duivendrecht)で男に襲われ死亡した。自ら警察へ通報後に警察に発見されたが、激しい暴行を受け死亡していた。容疑者はまだ特定されていないが、警察は単独犯で自転車に乗っていた可能性があるとみている。リサさんの自宅は、アムステルダム郊外のアブカウデ(Abcoude)にあり、アムステルダムからアムステル駅付近を通り自転車で帰宅途中だった。
事件当時、近隣を走っていたスクーターの運転者、白っぽいバンの乗員、小型電気自動車Biròの運転者の3組に情報提供を呼びかけている。また、リサの自転車の最終経路に関する目撃情報も求めている。
現場近くには証言を呼びかける電子掲示板も設置され、すでに数十件の情報が寄せられているが、引き続き有力な証言を求めている。
リサの両親は「私たちの心は引き裂かれているう」と悲痛な声明を出し、多くの人々からの支援に感謝を示している。家族は彼女のファーストネームだけの使用を希望し、姓は公表しないよう求めている。