安全情報・大使館情報

オランダ内および海外の安全情報や大使館情報を載せています。

2018-02-23
反イルカ漁デモ
1.3月1日(木)午後1時から午後4時にかけて,当館正面入口付近において,反イルカ漁を訴えるデモの実施が予定されています。

2.在留邦人及び邦人渡航者の皆様におかれましては,不要不急の来館を避け,やむを得ず来館される場合は,周囲の状況に注意を払っていただくとともに,デモが行われている場所には近づかないなど,不測の事態に巻き込まれることのないよう十分注意してください。

2017-12-07
「エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米国大統領布告発出に伴う注意喚起(新規) 」
1 12月6日、米国のトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と承認し、在イスラエル米国大使館をエルサレムに移転する大統領布告を発出したことを受け、イスラム諸国では反発が強まっています。
 すでに、エルサレムではパレスチナ人による大規模な抗議集会が呼びかけられており、今後、緊張が高まる可能性があります。
 また、米国は全世界にある自国の在外公館に対し、警備を強化するよう指示した旨の報道もあります。

2 上記の大統領布告を受け、今後世界各地において、米国の公館や関連施設を対象とした激しい抗議集会の開催が予想され、それが衝突や暴動等に発展する可能性も否定できないことから、こうした施設等の周辺への立ち入りはなるべく控え、やむを得ず訪れる際は最新の関連情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
 万が一、抗議集会等に遭遇した場合には、不用意に近づくことなく、速やかにその場を離れてください。

3 海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
 3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

2017-08-22
「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」
●9月1日(金)から9月4日(月)頃までは、イスラム教の犠牲祭に当たります。
●この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は、最新情報の入手に努め、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

1 9月1日(金)から9月4日(月)頃までは、イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー、一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。
犠牲祭は、イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ(今年は9月1日~4日)、この間、イスラム圏の国々では休日となります。
また、欧米諸国等の非イスラム圏においても、イスラム教徒が多数居住する地区等では、犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 
犠牲祭に際して、イスラム教徒は、神(アッラー)への捧げ物として、羊、牛、山羊などを屠り、貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。

2 現在のところ、犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。
しかしながら、シリアやイラクでその支配領域を縮小させているISIL(イラク・レバントのイスラム国)による存在感を示すためのテロ攻撃などの可能性は排除できません。
大規模行事はテロの標的となり易いことに留意し、テロへの注意を強化する必要があります。

3 つきましては、 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は、従来以上に安全に注意する必要があることを認識し、外務省が発出する海外安全情報及び報道等により、最新の治安情勢等、渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに、改めて危機管理意識を持つよう努めてください。
テロ、誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払ってください。

(※)モスク等宗教関連施設、政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場等不特定多数が集まる場所等

4 在留届の提出または、「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。
また、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

5 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html

(問い合わせ先)
 ○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省内関係課室連絡先)
 ○領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)(内線)3047
 ○領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)(内線)5140
 ○海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

2017-06-11
「アムステルダム中央駅前での不審車両による歩行者衝突について」
1.10日、アムステルダム中央駅前広場において、駐車禁止場所に停車中であった車両に、警戒中の警察官が近づいたところ、同車両が突然発進し、付近の歩行者5名をはねて、壁に激突した事件が発生しました。なお、運転していた者は既に警察に拘束されています。
 
2.現在、本事件がテロであるか否かについても含め、詳細は確認中のところですが、昨今、自動車を凶器としたテロ行為が世界各地で発生しており、皆様におかれましては、大勢の人が集まる繁華街やイベント会場等においては、特に周囲の状況に注意を払い、不審者・不審物を見かけた場合には直ちにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。
 また、万が一不測の事態が発生した場合に備え、家族や所属企業に行動予定を知らせておいたり、緊急時の連絡手段を確保するなど、適切な安全対策をとれるよう心がけてください。

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            発行 : 在オランダ日本国大使館
            consul@hg.mofa.go.jp
            http://www.nl.emb-japan.go.jp/indexj.html

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2017-05-22
「ラマダン月のテロについての注意喚起 」
●5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は、イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
●近年、ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。
最新情報の入手に努め、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。
情報収集には「たびレジ」を活用してください。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

1 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は、イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。
ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃)、イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
(※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため、上記日程は直前に変更されることがあります。

2 イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は、2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。
同声明との関係は明らかではありませんが、過去2年、ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
特に昨年は、邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や、トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡、200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
また、最近は、爆弾や銃撃に加えて、車両やナイフを使用したテロや放火、窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。

3 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。
しかし、近年、ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し、以下の対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
(※)観光施設,観光地周辺の道路、記念日・祝祭日等のイベント会場、ナイトクラブや映画館等の娯楽施設、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット等人が多く集まる施設、教会・モスク等宗教関係施設、公共交通機関、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。
(3)金曜日に注意して下さい。
金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり、その際、モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。
本年のラマダン月については、6月2日、9日、16日及び23日が金曜日に当たります。

4 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
さらに、渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合、メールアドレス等を登録されている場合には、外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
3か月以上滞在する方は、必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
3か月未満の旅行や出張などの際には、「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#

5 海外滞在中の安全対策については、「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html )

(参考広域情報・スポット情報)
・フランス:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起(2017年4月21日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html
・エジプト:コプト・キリスト教会における連続爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月13日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C080.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C080.html
・フィリピン:渡航する際のテロ等に対する注意喚起(2017年4月12日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C076.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C076.html
・スウェーデン:ストックホルム市におけるデパートへの車両突入事案の発生に伴う注意喚起(2017年4月7日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C070.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C070.html
・パキスタン:ラホール市で発生した爆発事件に関する注意喚起(2017年4月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C069.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C069.html
・ロシア:サンクトペテルブルク市地下鉄における爆発事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C066.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C066.html
・英国:ロンドンにおける英議会下院及び周辺でのテロ事件発生に伴う注意喚起(2017年3月23日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C057.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C057.html
・バーレーン:爆弾テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年2月28日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C040.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C040.html
・トルコ:ISIL(イラクとレバントのイスラム国)関係者摘発に伴う注意喚起(2017年2月10日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C024.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C024.html
・モロッコ:テロの脅威に関する注意喚起(2017年2月8日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C023.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C023.html
・ケニア:テロの脅威に対する注意喚起(2017年2月3日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C021.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C021.html
・トルコ:イスタンブール市内ナイトクラブにおける銃撃テロ事件発生に伴う注意喚起(2017年1月1日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C002.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C002.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版) 


2017-05-11
在オランダ大使館からイタリア出入国にかかる注意喚起
「G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起」


【ポイント】
●イタリア国家警察は、G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として、5月10日から、5月30日24時まで、イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
●同期間において、空路のみならず、車、列車、船等でイタリアに出入国する場合には、必ず旅券を携行してください。

(内容)
1 4日、イタリア国家警察は、G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として、イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。

(注):シェンゲン協定とは、シェンゲン協定加盟国の域外から同加盟国域内に入る場合、最初に入域する国において入国審査が行われ、その後のシェンゲン協定域内の移動においては原則として入国審査が行われないといった協定です。
○シェンゲン協定域内国(2016年10月現在):26か国
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン

2 イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との間の出入国管理の再開は、5月10日から、5月30日24時まで継続されます。
この措置は、5月26日及び27日の両日に開催されるG7タオルミーナ・サミットに必要な安全対策処置としています。

3 つきましては、現在イタリアとシェンゲン協定国との間でのイタリア側国境における出入国管理については、シェンゲン協定により簡易措置が講じられていますが、今回のイタリア側国境における出入国管理の一時再開の措置によって、シェンゲン協定国との出入国については身分事項や滞在許可の確認が行われることが予想されることから、空路のみならず、車、列車、船等で国境を越える際には、滞在許可証等に加え、必ず旅券を携行してください。

4 海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
3か月以上滞在する方は、大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
○外務省海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(外務省代表)03-3580-3311(内線)3047

(現地大使館等連絡先)
○在イタリア日本国大使館
  住所:Via Quintino Sella 60, 00187, ROMA, ITALIA
  電話:(市外局番06)487-991
   国外からは(国番号39)-06-487-991
  FAX:(市外局番06)487-3316,4201-4998(領事部)
   国外からは(国番号39)-06-487-3316,4201-4998(領事部)
  ホームページ:http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm

○在ミラノ総領事館
  住所:Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121 Milano,ITALIA
  電話:(市外局番02)6241141
   国外からは(国番号39)-02-6241141
  FAX:(市外局番02)6597201
   国外からは(国番号39)-02-6597201

2017-04-12
「欧州でのテロ等に対する注意喚起」
【ポイント】
○4月7日、スウェーデンでトラック突入テロが発生し、8日には、ノルウェーで爆弾らしき不審物が発見されています。
○これまでにあまりテロ事件が発生していなかった国においても、テロに対する注意が必要です。
また、4月中旬のイースター期間には、関連行事や教会等がテロの標的となる可能性も懸念されます。
○最新情報の入手に努め、テロの標的となりやすい場所を訪れる際には、安全確保に十分注意を払ってください。
情報収集には「たびレジ」を活用してください。

【本文】
1.欧州では、車両や銃器、爆弾、ナイフなどを用いたテロ等が続発しています。
特に今月に入ってからは、以下のとおり発生が続いています。これらは、近年テロ事件が発生していない国又は都市です。
これまでに事件が発生した国はもちろんのこと、それ以外の国でも注意が必要であり、改めて、いつどこでテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
また、4月中旬にキリスト教行事であるイースター期間を迎え、関連行事や教会等がテロの標的となることが懸念されます。
○4月8日 ノルウェー:オスロの地下鉄駅付近での爆弾らしき不審物発見事件
○4月7日 スウェーデン:ストックホルム市内ショッピングセンターにおけるトラック突入テロ事件
○4月3日 ロシア:サンクトペテルブルク地下鉄での爆発事件

2.「ここは日本ではない」という意識を持ち、以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努める。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる、できるだけ滞在時間を短くする等、安全確保に十分注意を払う。
(※)観光施設、観光地周辺の道路、記念日・祝祭日等のイベント会場、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット等人が多く集まる施設、教会・モスク等宗教関係施設、公共交通機関、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等。また、車両突入の場合、ガードレールや該当などの遮へい物がない歩道などでは危険が増します。

(注)最近の主なテロ事件等(以下、すべて現地時間)
【2017年】
○英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)
○フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)
○フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)
【2016年】
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場、レストラン、コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)

3.在留届の提出または、「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を、3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や、緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。
また、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp  (携帯版) 

2017-02-09
なりすましメールに注意



「外務省海外安全HPなりすましメールにご注意ください!」


最近、外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」を装った不審なメールが配信されているとの情報が寄せられています。
不審なメールは、本文に外務省海外安全ホームページを装ったリンクが貼り付けられており、発信元がフリーメールアドレスとなっております。

外務省海外安全ホームページの「最新海外安全情報メールサービス」は平成28年12月31日をもって終了しております。

このような不審メールをはじめ、発信元や内容に心当たりのないメールを受信された方々におかれましては、リンクを決してクリックすることなく、直ちにメールごと削除されるようお願いいたします。

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            発行 : 在オランダ日本国大使館
            consul@hg.mofa.go.jp
            http://www.nl.emb-japan.go.jp/indexj.html

2016-12-27
「欧州でのテロ等に対する注意喚起」
【ポイント】
○欧州では,これまでにテロが発生していない国でも,警戒する必要があります。
○最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には安全確保に注意し,在留届の提出や「たびレジ」の登録を必ず実施してください。

【本文】
1.欧州では,フランス,ベルギー,ドイツなどでテロ等が続発していますが,それらの周辺国でも注意が必要です。
12月19日,ドイツ・ベルリンのクリスマス・マーケットに車両が突入した事件では,実行犯が隣国イタリアに逃走しました。その他の事件でも,テロが発生した国の周辺国で,テロの共犯者や拠点が摘発されています。こうしたことを踏まえ,これまでテロが発生していない国であっても,いつテロが起きてもおかしくないとの認識を持つことが重要です。
(注)最近の主なテロ等(以下,すべて現地時間)
【2015年】
○フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った連続テロ事件(11月13日)
【2016年】
○ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)
○フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
○ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
○ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
○ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)

2.以下のテロ対策をお願いします。
(1)最新の関連情報の入手に努め,「ここは日本ではない」という意識を持ち注意を怠らない。
(2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

(※)記念日・祝祭日等のイベント会場,観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等

3.在留届の提出や「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録: https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。

4.外務省のテロ対策パンフレットをお読みください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

2016-12-20
ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起
【ポイント】
●12月20日(日本時間),ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し、少なくとも9名が死亡、50名以上が負傷したと報じられています。
●ベルリンをはじめドイツに渡航・滞在される方は、こうした事態に巻き込まれないよう、具体的に以下の対応に努めてください。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)テロの標的となりやすい場所(観光施設、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット等人が多く集まる施設、教会等宗教関係施設、公共交通機関、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払う。
(3)クリスマスマーケットについては特に警戒する。

☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。

1 12月20日(日本時間)、ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し、9名が死亡、50名以上が負傷し、警察当局によれば、突入した車両に乗っていた2名のうち1名が死亡、1名を拘束したと報じられています。

2 ドイツではこれまでも、 本年7月にバイエルン州のヴュルツブルグ近郊及びアンスバッハでテロ事件が発生しています。また、 10月には、ザクセン州ケムニッツにおいて、爆弾テロを計画していた疑いでシリア人の男が検挙されています。また、ラインラント=プファルツ州においても、11月と12月に12歳のイラク系ドイツ人の少年がクリスマスマーケットを狙った爆弾テロを試みた事案が発生しています。今後も同様の事件の発生が懸念されます。

3 つきましては、ベルリンをはじめとしてドイツに渡航・滞在される方は、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の対応に努めて下さい。
(1)最新の関連情報を入手する。
(2)クリスマスマーケットには近づかないようにする。
(3)テロの標的となりやすい場所(観光施設、レストラン、ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケット等人が多く集まる施設、教会等宗教関係施設、公共交通機関、政府関連施設(特に軍、警察、治安関係施設)等)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等、安全確保に十分注意を払う。

ドイツ「海外安全情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165" target="_blank">http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

ドイツ「テロに関する注意喚起」
http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf

4 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
 また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#" target="_blank">https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5 なお、テロ・誘拐対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(参考スポット/広域情報)
・「年末年始に海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ ~テロ・感染症・麻薬犯罪等対策と「たびレジ」による緊急連絡先登録のお願い~」(2016年12月6日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C329.html

・「欧米での記念日や各種イベント等を狙ったテロに対する注意喚起」(2016年11月25日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C319.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2016C319.html

・「ドイツ:バイエルン州の野外音楽フェスティバル会場付近における爆発事件に関する注意喚起」(2016年7月26日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C200.html" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C200.html

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/" target="_blank">http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp" target="_blank">http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)
○在ドイツ日本国大使館
住所:Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin
電話: (+49) 30 210 940
FAX: (+49) 30 210 94 222
ホームページ:http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html" target="_blank">http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html

○在デュッセルドルフ日本国総領事館
住所:Immermannstr. 45, D-40210 Düsseldorf
電話: (+49) 211-164820
FAX: (+49) 211-357650
ホームページhttp://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm" target="_blank">http://www.dus.emb-japan.go.jp/profile/japanisch/j_top.htm

○在フランクフルト日本国総領事館
住所:MesseTurm 34. OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt
電話: (+49)-69-2385730
FAX: (+49)-69-230531
ホームページ:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm" target="_blank">http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ミュンヘン日本国総領事館
住所:Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen
電話: (+49)-89-4176040
FAX: (+49)-89-47-05-710
ホームページ:http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm" target="_blank">http://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

○在ハンブルク日本国総領事館
住所:Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg
電話: (+49)-40-3330170
FAX: (+49)-40-30399915
ホームページ:http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html" target="_blank">http://www.hamburg.emb-japan.go.jp/jp/index.html

反イルカ漁デモ


「エルサレムをイスラエルの首都と承認する等の米国大統領布告発出に伴う注意喚起(新規) 」


「犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起」


「アムステルダム中央駅前での不審車両による歩行者衝突について」


「ラマダン月のテロについての注意喚起 」


在オランダ大使館からイタリア出入国にかかる注意喚起


「欧州でのテロ等に対する注意喚起」


なりすましメールに注意


「欧州でのテロ等に対する注意喚起」


ドイツ:ベルリン・クリスマスマーケットへの車両突入事件に伴う注意喚起


「長期滞在を目的にシェンゲン協定域内国に渡航する際の注意(ドイツを経由する場合)」


在オランダ日本国大使館からのお知らせ「反イルカ漁デモに伴う注意喚起」


在オランダ大使館から重要なお知らせ(旅券紛失等)


在オランダ大使館からのISILに関する注意喚起


在留状況の確認


「労働許可、居住許可、起業許可に関するお知らせ」


「地方都市での領事出張サービスのご案内」


犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起


「欧州における記念日や各種イベントを狙ったテロ等に対する注意喚起 」


「バングラデシュにおける銃撃・人質事案を受けた海外に渡航・滞在される方の安全対策のためのお知らせ」