EuroGolf

ゴルフ関連ニュース - 2017年08月20日

  • 2017年度 第10回三ヶ国対抗戦 於フランダース・ニッポン
    開催日:8月20日(日)8:00 第一組スタート
    大会開催場所:FLANDERS NIPPON GOLF & BUSINESS CLUB HASSELT
    記念大会である第10回大会、参加選手38名による激戦を制したのはベルギーチームでした。
    これでベルギーチーム4連勝。一人あたり5打の差を付けて、2位ドイツを大きく引き離しました。3位はオランダ。
  • 2017年度大会結果表 過去10年間の戦績

ゴルフ関連ニュース - 2016年8月28日

  • 2016年度 第9回三ヶ国対抗戦 於 廣済堂
    猛暑の中、前半をトップで折り返したドイツは後半息切れ。ホームコースでの地の利を生かし切れず、ベルギーの逆転を許し2位に甘んじました。
    ベルギーは3年連続優勝。2位:ドイツ、3位:オランダという結果になりました。


オランダAGS/RMの皆さまへ


オランダは大量破壊兵器のスーパーマーケット?!
「オランダは核兵器などの大量破壊兵器を製造したいと考えている国にとっては、ある意味スーパーマーケットだ。」とオランダ軍事情報局MIVDのディレクターであるアイヘルスハイム氏がインタビューで語った。オランダ情報機関は、オランダから大量破壊兵器製造に関連する部品や材料などを購入しようとする国を毎年かなりの件数摘発し遮断してきた。アクセスは北朝鮮、イラン、パキスタン、シリアなどからだとアイヘルスハイム氏は語ったが、どれだけの回数を遮断してきたかは明らかにしていない。

MIVDによれば、オランダの企業や研究所は、シリアや北朝鮮がオランダのノウハウを取り入れようとしていることに気がついていないことが多いという。あまり知られていないが、オランダでは核融合や化学などの分野で高い技術を持った企業が存在する。こういった直接兵器に結びつくような企業だけでなく、ボールベアリングや断熱材といった材料を生産する中小企業も、注意が必要だと警告している。大量破壊兵器のパーツを購入したいという国はたいてい直接オランダと交渉せずに他の仲介者を使う。しかしながらいくら仲介者を使ったとしても、実際の購入者を見抜くことはできると、MIVD。例えば、他の欧州市場で50万ユーロで購入できる化学製品に100万ユーロを提示するような購入者には要注意だ。また、正式な搬入先がおかしな場所だったり電話でのコンタクトができないような場合は怪しいと考えたほうがいいと語っている。

2017-09-26

生牡蠣、オランダで人気上昇、消費量拡大
オランダ人が好きな魚介類はムール貝とニシン。しかし最近では生牡蠣(オイスター)が人気を集めている。先週木曜日はゼーラント州の牡蠣の収穫地であるイェルセケ(Yerseke)で牡蠣の解禁が行われた。牡蠣の人気は寿司で魚の生食が定着したことにも関係すると専門家。

牡蠣の人気で、街中にはオイスターバーも増えている。またレセプションなどで牡蠣が出ることも少なくない。牡蠣の食べ方はいろいろだが、最も牡蠣好きは何もつけずにそのまま食すという。それに抵抗がある人は、レモンを絞ってこしょうをかける。もちろん、グラタンにしたりフライにするのも人気。最近ではバーベキューに殻もと乗せて焼くのも人気上昇中だそう。なんと、日本風にパン粉をつけて30秒だけ揚げるというのも生牡蠣に抵抗がある人にはお勧めだと、牡蠣専門家のファンデルヘウル氏。同氏は新鮮な牡蠣の見分け方を教えている。まず蓋を開けたときに水分があふれていること、においを嗅いだ時に新鮮な海のにおいがすることが大切だそう。また牡蠣に合う飲み物だが、シャンペンやシダーやドライな白ワインが定番。しかしビールや人そしてウィスキーでも行けるらしい。

欧州で最も牡蠣を消費するのはフランス。オランダは昨今の牡蠣ブームでこれに追いつこうとしている。オランダには現在16の牡蠣養殖場があるが、そのほとんどがゼーランドのイェルセケにある。ここはオイスターを食べさせる店が連なっており、在オランダ日本人にも人気だ。オランダ産の牡蠣の60−70%はベルギ−に輸出されている。30−40%はイタリア、ドイツ、フランスに売られている。そしてその残りがオランダでの消費というから、どれだけたくさんの牡蠣がオランダで養殖されているのかがわかる。今年は約350億個のクルーズ種(岩牡蠣)と75万個の平たくて丸い牡蠣が収穫される予定。
2017-09-25

オランダ、可処分所得2.1%増加
オランダ第2四半期の可処分所得は2.1%上昇したことが中央統計局(CBS)の調査で判明した。所得はとくに勤労者の収入増加で上昇。可処分所得は2014年の第2四半期より毎四半期上昇しているが、今年の上昇も2016年の年間2.3%と並び好調だ。

所得合計の増加は給与上昇によるところが大きい。今年第2四半期の給与所得合計は昨年同時期と比較し4%(34億ユーロ)も上昇している。ただしこれは就業人口の増加(196,000人)によるもので、個人の給与増加は平均0.5%に過ぎない。

オランダの家計の6月の債務合計は7600億ユーロと今年3月より30億ユーロ増加している。この増加は最近特に加熱気味の住宅ローン残高が大きく寄与している。これに対し消費者クレジットの債務は減少している。ただGDPは大きく上昇しているため、G債務のGDP比は218.8%と2008年以来最低の基準。しかし、欧州委員会が提唱している133%を大きく上回っている。

2017-09-22