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自然界ではもうすでに春の気配が
暦の上では冬の真っ最中だが、今年は例年より気温が高いため自然界では春の気配が近づいている。一部の地域ではクサノオウ、黄色はなみずき、スピノザスモモ、そしてクロッカスが咲きだしている。オランダのワーヘニンゲン大学は「自然だより」(Natuurbericht.nl)というウェブサイトですでに早春が始まったと発表している。これは通年より1ヶ月以上早い訪れである。昨年12月の平均気温は例年より1度、そして1月の最初の12日間の気温は2.4度も高い。そして過去1ヶ月半の平均気温は50年前の3月の平均気温に匹敵する。
一部の植物は最初の成長期をパスして新しい成長期へと入っている。
しかしこれから本格的な冬が到来することになると、庭の植物や木が凍結による被害を被る可能性がある。


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